シチュエーション:甘えんぼ唯湖ちゃん、理樹と理姫の部屋にて。
カップリング:理姫と唯湖×理樹



 「君は誰とキスをする〜?♪」
ゴキゲンそうに歌いながら、寮内を歩くのは、この小ネタのヒロイン?くるがやゆいこちゃん(推定精神年齢たぶん7歳くらい)。
誰とキスをするのかな〜。なんて思っていると、ふと立ち止まり。
「……よし、理樹君にちゅ〜してもらいに行こう」
大好きな理樹君にキスしてもらいに行くのね。本当に純粋でいいわ…。
あたしなんか、キスじゃ絶対収まらな…ちょっとあんたたち、後で来なさい。
(大粛清の予感)
ともあれ、さっきまで歩いてきた道を引き返すゆいこちゃん。
甘えんぼ唯湖ちゃんがどんなキャラかはここの常連さんなら多分知ってると思うからあえて紹介すっ飛ばす方針で…。
え、やっぱりダメ?仕方ないわね。

【甘えんぼ来ヶ谷】
 ギャップ萌えの一環で相坂のサイトで生まれた、名前のままの来ヶ谷唯湖。
肉体はそのままに、頭脳だけがなぜか何故だか小学校低学年に退化してしまった、という設定を設けています。
もちろんロリプニでも全然いいんですけどね。あえてギャップですよギャップ。
行動原理は基本的に小学校低学年の女子児童と同じ。好きか嫌いかで動く。少なくとも来ヶ谷唯湖としての行動原理は
あまり存在しておらず、深く考えずに猪突猛進に動くあたり、精神的退化は否めない。
あと、ぱんつは漏れなくロリっぽいです(おまw)
大好きなものは理樹くんとプリン!
大嫌いなものはピーマンとライバル全員!
もう、なんていうかガキです!幼女です!えぇもうそりゃその属性がない方なら漏れなく回れ右しちゃう幼女です!
…取り乱してしまったわ、ごめんなさい。
ってことで、甘えんぼ唯湖ちゃんの解説でした。

 「〜♪」
本当に幸せそうに元来た道をスキップしながら戻る唯湖ちゃん。
頬をだらしなく緩ませて「理樹君」と言っている当たり、多分精神年齢は今全ヒロイン中最下層です。
「昨日はほっぺだったけど、今日こそべろちゅ〜してもらうぞ」
べろちゅ〜って。
大方7歳の幼女が言うことじゃありません。自重してください。
「〜♪」
「あ、ゆいちゃんだ〜」
「むぅっ。ゆいちゃんって呼ぶな。ゆいちゃんって呼んでいいのは理樹君だけだ」
「え、そうなの〜?」
途中で小毬と遭遇し、ゆいちゃんと呼ばれるが、普段の来ヶ谷さんなら「だからゆいちゃんと呼ぶのはry」となるはずが、
ご覧の通りですよ。だけどドがつく天然少女の小毬にそれが通用するわけはなく。
「つまり理樹君はゆいちゃんの、すてでぃ〜って感じなのかな〜?」
「あぁ、大体そんな感じだ。だからゆいちゃんって呼ぶのはて〜せ〜したまへ。はっはっは」
「うん、でもゆいちゃんはゆいちゃんだよ〜」
「だからゆいちゃんじゃない、ハイパ〜来ヶ谷閣下と呼ぶんだ」
「ゆいちゃん〜」
「むぅっ…」
「ゆいちゃん♪」
「…くすん」
「ほわっ!?」
ちょっぴり悔しかったのか、ついに涙目になる唯湖。
ってかハイパ〜来ヶ谷閣下ってどこの小学…今はそれくらいの精神年齢だったわね。
突然泣き出したのを見て小毬もさすがにタダゴトではないと察し、驚きを隠せない。
大体来ヶ谷さんが泣くわけないじゃまいか!ということが前提で行動している連中ばっかりですからね。
「呼ばないと…呼ばないと、泣くもんっ!」
「うぅっ、で、でも名前はその人だけの…」
「泣くもんっ!!!」
「は、ハイパ〜来ヶ谷閣下!」
もう流されまくりですよこのコマリマックス。
だけどそれですっきりしたのか、ゆいちゃん、何もせずににぱぁっと笑って立ち去っていったのでした。
「…ゆいちゃん…」
「やっぱり、ネジ、何個かすっ飛んだのかな?」
後に残された小毬も大概なコト言ってましたけどね。


 で、元来た道を逆戻りして頭にピコンとあのマンガでよく見る電球マークが浮かぶ。
「あ、そういえば理樹君はプロテインのカタマリの部屋にはいないんだった」
多分真人のことを言ってるんだと思います(酷
「今はたしか、妹の部屋にいるんだった。よろしい、教育してやる」
あんたはドコのバウアー大尉ですか。
で、さっき戻った道を逆戻り。
普段のゆいちゃんならもうこの辺で「あぁ面倒だ」と言い出すに違いないのに、余程理樹分が少なくなっているのでしょうか。
少なくとも、目が血走ってます。
「う〜…。理樹君、抱っこかおんぶしてくれなきゃ歩けない…」
そうは言うけど、少なくとも周囲10ヘックスに理樹の姿はなく。
「もう歩きたくない…」
あぁ、始まったよ。ここで理樹君が颯爽と登場…するわけもなく。
「理樹君早く来いっ、理樹君っ!」
大声出してみるけど、来てくれる訳もなく。
「…くすん」
ちょっと涙目になってみる。
理樹が妹の理姫ちゃんの部屋に(大人の事情で、もっぱら性的な意味で)お世話になっているのはさすがのゆいちゃんも周知の事実。
無論、心配がなかったわけではない。ただ期間的にはそんなに長い期間は理姫と暮らさず、すぐに男子寮に戻ると思ってたのに。
「…」
あぁ、ついに膝小僧抱えてしゃがみ込んでしまいましたよ。
銘菓 来ヶ谷まんじゅう(酷)
「理樹君…」
「あれ、お兄ちゃんの知り合いですか?」
「!」
不意に掛かる声。顔を上げるとソコには。
「…(にこっ)」
ものすっごい笑顔の少女がいました。
我らがヒロイン、理姫ちゃんです。
「お兄ちゃんの知り合い…って、確か、来ヶ谷さん?」
どうやら理姫ちゃんもゆいちゃんのコトは知っているらしく、とりあえず手を差し出してみる。
「お兄ちゃんに会いたいの?」
「…(ふるふる)」
「あれ?」
強がってるのでしょうか。ふるふると首を横に振ってます。
「じゃ、お兄ちゃんとわたしと、来ヶ谷さんで遊ぶ?」
「…(ふるふる)」
ゆいちゃんらしくないですけど、もしかして人見知りでもしているのでしょうか。
相変わらずうんと頷いてはくれません。じゃどうすれば、と理姫が小首を傾げて考えていると。
「理樹君にべろちゅ〜してもらうんだ。あと、きょうは『あんぜんび』だからたくさんえち〜ことする」
「…?」
理姫、一瞬HDDが止まりました。そして。
「え〜っ!お兄ちゃんと、そんなこと…!?」
OTL←理姫ちゃんの姿勢は今こんな感じです。後ろからぱんつ丸見えです。
そりゃショックでしょうね。精神年齢だけ下がっているとはいえ、ロリコンの性犯罪者なんですから、兄が。
「うぅっ、お兄ちゃんにそっちの趣味はないって信じてたのに…」
「この間クドリャフカちゃんをあんな目で見てたのはあながちウソじゃなかったんだね…もうっ、エロバカお兄ちゃん!」
本人がいないから言いたい放題ですけど、少なくとも理樹には(21)属性はないと思われます…。
「もうお兄ちゃんとも兄さんとも呼んであげないんだからっ!」
そのまま涙を流しながらどこかに走り去ってしまいました…。
え、理姫ちゃんの出番コレで終わり!?ちょっとS君、あんた舐めてんの!?

(再編集中)

 「ゴメン、取り乱しちゃったね。良かったらわたしとお兄ちゃんの部屋に案内するね」
「うむ。案内されてやる」
「…(にこっ)」
元々普通の子どもを相手にしている理姫先生(保育園Ver.)なんですが、流石に大人の体に子どもの心を宿し、
その割下手な大人よりそっち方面の認識が強い来ヶ谷さん相手には苦笑を禁じえないのでしょう。
「手、繋ごうか?」
「あいにく私にはそーゆー趣味はないぞ。理樹君だけだ」
「あ、あはは…(くそっ、ιゅくせぃしてやる)」
あぁっ、ついに黒理姫が出ちゃったじゃない!ゆいちゃん、もうちょっと真面目に行動して…。
ともあれ部屋に到着する。ドアを開けて、部屋の中へ。
「ただいま〜。お兄ちゃん、お客さんだよ」
「え、あ、うん…って来ヶ谷さん」
視線の先にはゆいちゃんがいたので、いたって普通のリアクションでお迎えする理樹。
「うむ。来ヶ谷ちゃんだ。さっそくだがべろちゅ〜しやがれ」
「え?」
理樹もHDD停止。
「れろれろちゅっちゅするんだ」
「…は?」
「は?じゃないぞ理樹君。私がどれだけ理樹分を必要としているか、目を見て分かるだろう」
「いやいやいや全然分からないから」
と、刹那。
「んちゅっ…」
「「!!!」」
殺気までさっきまで沈黙を保っていた理姫が突如理樹の隣に座り、べろちゅ〜。
来ヶ谷、理樹、唖然。
「んちゅっ…んむ…ぅっ…れろっ、んふぅっ…」
「んっ、り、りひめぇ…っ」
「んっ…おにい、ひゃんっ…んむ…」
じゅるっ、っといやらしい音を立てて兄の唾液をすする理姫ちゃん。
手はスカートの中に伸び、ぱんつの縦線をいとおしむようにナデナデ。
「な、に…してっ…」
そのあまりに淫らな光景に、流石に理樹も理姫の手を制そうとするが、叶わず。
歯茎にまで舌が伸び、びくんっ、と電流が走る。
「お兄ちゃんは、黙ってわたしに愛されていればいいんだよ」
「…理姫?」
そして、理姫は突如服を脱ぎ始める。
「な、何してるんだよっ!」
「何って、準備だよ?夫婦の営みの、準備」
もはや来ヶ谷さん無視です(笑)
「わたしの心も体も、お口も、おっぱいも、お尻も、ココも…カラダ中の穴っていう穴は、全部お兄ちゃんに捧げるんだもん」
無性にエロいことを言ってる気がしますが、少なくとも理姫ちゃん、目が血走ってます。これは仕方ないことなんです。
「だから、お兄ちゃん、頭が何も考えられなくなるくらい、抱いてくださいっ」
「理樹、愛してる」
あぁ、ついにお兄ちゃんじゃなくて名前で呼んじゃったよ理姫ちゃん(これなんて麻衣ちゃん?
「り、りひm『理樹君理樹君っ』えっ、ぶふぅっ!」
理姫を諌めながらも一応犯そうと(コラ)すると、隣からゆいちゃんの声。横を向くと。
ゆいちゃんの、ナマスイカおっぱい(BY まーりゃん先輩)が控えあそばされておられました(日本語ヘン
「理樹君のための、おっぱいなんだぞ…」
「…(ゴクッ)」
さすがに来ヶ谷唯湖の90cmのナマチチを見せられたら沈黙と同時に劣情を催してしまう。
「……」
「ほら、理樹君、いつものアレを叫ぶんだ」
「……」
「お兄ちゃん…?」


『ぬぅぉぉぉぉおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおっ、あさっぷあさっぷゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!』
「「きゃんっ♪」」
2人とも、見事に押し倒されたのでした。


 部屋が夕日に染められる頃。
そこには、白濁液にまみれ、もう口がパクパクしてるだけの理姫ちゃんと、たった今「悔しい…ビクンビクン」と絶頂した
くるがやゆいこちゃんが転がっていました。あさっぷ10回以上。まだ元気を保っている理樹君。
もう、色々吹っ切れたようです。妹ですよ相手は。
「最近だらしねぇな理姫っ!」
「お兄ちゃんがっ…はぁっ、すご、すぎるだけだよ〜…っ」
「あさっぷ!」
「きゃふぅんっ!」
また始まった嬌声を聞きながら、満足ツヤツヤ顔のゆいちゃん、そのまま猫よろしく顔を洗い始めます。
明日は大雨が降るのかしら。案外流星群が落ちてくるかもね。滅んじゃえ、地球。
「みゅ〜…」
「…」
とりあえず、理樹君分補給完了したってことで当初の目的は果たしたわけですが。
「(妹くんはやっぱり油断ならないぞ。私があの子から理樹君を救わねば)」
肉と肉をぶつけ合う音と、粘膜質の音、水音、嬌声が響く部屋の中で、そのままゆいちゃんは眠ったのでした。
…遠大なる理樹奪還作戦を描きながら。


あとがき

 小ネタって、このgdgd感が大事ですよね。
ゆいちゃんが何考えてるか分からないけど、少なくともマトモな思考回路の話を書いちゃいけないんですよね。
ちなみに、この作品では理姫ちゃんに当初すんごいコト言わせようとして、流石にアウトにしました。

(以下反転させてください)
『わたしのおっぱい○んこ、お口○んこ、お尻○んこ、そして、ひめ○んこ、フィニッシュは顔○んこで、いっしょに遊ぼっ♪』

もうね、あたし、色々疲れてるのかも。
さすがに自重しましたけどね。相坂は自重を覚えた!相坂でした。
(自重しないでください!拍手お待ちしてます。何かしらのネタを付けて)

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