人間界には何故か何故だか4月1日をエイプリルフール…4月バカとする習慣がある。
この日ばかりは嘘をついていいということで、日ごろ考え付かないような嘘で世間は大賑わいになる。
さて、この町にも一人。


4月だけじゃなくて年中おバカでごめんよーSS『4月バカ一代』

 この日は日曜日。日曜日なので学校と違い広がりにくいだろう、と勘繰った稟は、ある嘘をつく事にした。
「んまぁ、信じる奴は少ないだろうし。信じたとしても後になって嘘でした、ごめんちゃい♪で済むしな」
そのような単純な話で済む訳はないのだが、少なくとも大半の人間は今日がエイプリルフールだと知っている。
うまく立ち回れば小さな嘘をつきました程度で済むだろう、と稟は読んだのだ。
「じゃ、さっそく騙しますか」
そして稟は階下に。目標は、今キッチンで昼食の仕込みをしている楓だ。
「(楓はラーメンとかうどんでも麺から作るからな…だらけた主婦どもに見せてやりたいぜ)」
確かに自慢の幼なじみだ。料理だけでなく家事全般から勉強に運動も出来る。眉目秀麗文武両道を地で行く、
まさに絵に描いたようなハイパー幼なじみなのだが、今日はそんな彼女にも騙されてもらおう。
「楓っ!」
「は、はいっ、ど、どうしました稟くん?」
突然駆け込んだ稟に驚き振り返る楓。その稟の顔色を見る限り、尋常じゃないと悟る。
すぐにそばに歩み寄り、演技とはいえ土気色の顔をしてうずくまる稟の横でしゃがんだ。黄色のパンツが眩しい。
わざと見せているのか無意識なのかは分からないが。


 なんと、稟はこのためにあるとんでもない命がけの選択をした。
以前ネリネが授業で作ったクッキー、食べずに、何かあったときに食べて意図的に腹を壊して休めるように
していたのだが、このチャンスに使用することにしたのだ。(なんと言う極悪発想)
案の定中に何が入ってるか分からないネリネクッキーは並々ならぬ破壊力を発揮。稟は真っ青を通り越して、
土気色になるまで弱体化してしまったのだ。
「(後で…原材料を…特定しないとな…)」
乗馬鞭でお尻をペシペシすれば白状するだろう、と樹から借りたSMモノを思い出しつつ、とりあえずは目の前の
事態収拾にあたることにする。
「楓…俺…ずっと隠してた…」
「何ですか、教えてください!稟くん!」
さすがにその顔色を見る限り、稟が無事ではすまないと悟る楓。稟の事では盲目になるだけある。
嘘を見破れないと確信した稟は、さらに攻勢に出る。
「俺…実は病気なんだ…」
「えっ…そんな…」
はっ、と楓が思い出す。
そう、数日前から稟が薬を飲んでいたと。
勿論その薬はまったくのフェイクで、だいぶ前の風邪薬なのだが、楓はそれこそが稟の病気の証だと気付く。
「り、稟くん!しっかりして!」
「…なぁ楓…俺、ヤダよ…楓の愛を知らないまま…楓との赤ちゃんを見ないまま死ぬなんて…ヤダよ…」
「り、稟…くん…」
ここまでは予定通り。しかし別に楓とエッチなことをするのが目的ではない。楓には悪いがキスする直前で
「うそだよバーカ\(^o^)/」と開き直って終わり!というのが本来の目的。エイプリルフールなんだから。
しかし楓の唇が稟の顔に迫ったときだった。稟の身体が動かなくなる。というより、意識はあるのだが四肢が
まったく言う事を聞かない。そればかりか、喋れない。
そのまま何も知らない楓は彼の口を塞ぎ、舌をねじ込ませ、お互いの唾液を絡めあう情熱的なキスをする。
そして立ち上がり、スカートを捲くり、可愛らしい紐パンのヒモを解く。目の前でハラリと落ちる黄色の布切れ。
それは紛れも無くさっきまでパンツだった布だ。そして露になった、まだ男を知らない秘部を優しく撫でる楓。
「稟くんっ…私、嬉しいです!稟くんの赤ちゃんを宿す母胎になれるんですね…!」
そうして、いきなり稟のジーンズのチャックを下げ、稟のイチモツを取り出す。そして何処で覚えたのか分からないが、
それが当たり前のように稟のナニの上に乗り、腰を前後させる。俗に言う素股というアレだ。
「稟くん、どんな形であれ光栄です…私、健康な赤ちゃんを産みます!そして必ず稟くんも治しますから!」
確固たる決意を胸に、楓は大きくなった稟のムスコ殿を、まだ誰も汚したことのない純潔の穴に迎え入れる。
「くっ…くぁっ…ふぁっ…い、いた…いっ…おお、きいです…稟、くんのっ…」

---あぁ、そうか。ネリネのクッキーが原因なんだな…。
イチモツが楓の純潔の証たる処女膜を突き破る感覚を受ける頃、稟はそのような冷静な判断をしていた。



 約2時間後『胎に子を宿すための儀式』は終わった。身動きが取れない稟に対し、これを機にといわんばかりに、
楓の猛烈な腰振りと、様々な体位変更の波状攻撃が続いた。稟はたまらず彼女の膣内(なか)に何発も放つ。
「稟くん…今日から私…素敵なお母さんになるための、勉強、しますね」
白濁液を膣から垂れ流す学園生徒の憧れの的。形はどうあれ蹂躙してやったり、という気持ちになる。
と、ようやくにして身体が動き始めた。心なしか顔色もよくなってきたらしい。うっとりとして稟を見ている楓の延髄に
チョップを一発。楓を気絶させる。
「きゅー…」
「すまん、暫く眠っていてくれ」
うそだよバーカ!で済ませるはずがいよいよ状況がそれを許さなくなってきた。
しかしさすがは『バーベナの種馬(自称)』、『華麗なる求性主(きゅうせいしゅ)』こと土見稟だ。もちろんこうなった場合のプランも
既に想定、及び準備が出来ている。
「こうなりゃ全員犯してコマしてコマして千人斬りしちまうか」
 もし最初のターゲットの攻撃に失敗した場合、もしくは過剰な反応があった場合、稟は次の手段として、
@とりあえずヤれる範囲までヤる。
Aそして笑顔のまま急所を攻撃し眠らせる。
Bそして後で『全部釣りでした』宣言を発動し、事態の収拾を図ろう、というのだ。

 どちらにしても全員をそれ相応に騙して逃げようとしていた稟だから、抜かりは無い。全員を調査済みだ。

 まずリシアンサス。今日は別に公式行事などないし、神界には帰ってない。そして彼女がスーパーの安売りに行く時間も
既に過去の統計から計算済みだ(何でこんなところで頭が回るんだ桐原版稟くんは!)。作戦はこうだ。覆面を付けて、
彼女を路地裏に連れ込み、身体中を触る。そして程よく触った後耳元で『ゴメン、シア。俺だよ』と囁く。そしてとある組織から
シアを犯して写真やビデオを撮らないとおじさん(楓パパ)の命が危ないんだ、という嘘をつく。そしていい塩梅にイイコトしたら、
『ドッキリでした〜!』宣言しつつルパンダイブ。
「うむ、我ながら良くできた作戦だ。シアは神界のお姫様だからな。俺の将来も安泰だぜ」
いや失敗したら間違いなく殺されますて。ってかそんな作戦意味があるんでしょうか…?
え、読者の皆さんは見たい?それはこまったなあはは〜(棒読み

 次にネリネ。父のフォーベシイは昨日からプリムラを連れて魔界に帰っているのは既に1週間前から判明している。
そこでネリネには直接会いに行く。パーティーグッズの『ジャックナイフ』で通り魔に腹を刺された演技をし、たまたま近くの
ネリネの家に駆け込む。そしてネリネの愛のある看病を受けながら、そのまま下半身のお世話もしてもらって、タイミングを見て
『以上、自作自演でお送りしました』と告げた後続きをヤらせてもらうという寸法だ。
「さすが俺だ。魔界の王もいいな。あの巨乳を毎晩弄べるのはある意味特権だぜ」
なんと言う変態。今に始まったことじゃないけど。

 リムはいないので今回の作戦には含まれていないが、帰ってくるなり目隠し&手錠でパコパコ決定済み。
「まぁ帰ってくるのは3日くらいだし、もうエイプリルフールじゃないからな。みみっちい作戦はいらないぜ」
だからそんな作戦(ry

 亜沙・亜麻親子だが、残念ながら今回は家族旅行に行っている。
「まあいい。帰ってきたら旦那ボコして目の前で奥さんと娘さんを犯させてもらうぜクハァ!」
な、なんかどんどん稟くんが悪役っぽく見えてきたのですが(汗

 カレハ・ツボミ姉妹は簡単だ。まず彼のストーカー、ツボミを覆面姿で拉致する。そして散々犯しながらカレハに電話させる。
当然「警察にばらしたら殺すからな」と変声機を使って通達し、そしてフィニッシュと同時に延髄に一撃。
カレハが到着する頃、もしくはツボミが目を覚ますころ稟がツボミを救ったように演じ、そして『姉妹仲良く恩返しファック』を
させてもらおうという魂胆だ。
「学園でも有名な美人姉妹だからな。これで奴らの純潔も俺のものだ…」
そのために狂言犯罪までやりますか。さすが桐原版稟くんだ。

 麻弓は春休みの宿題で切羽詰っているはず。だから既に終わっているから写させてやると誘い出し、とある筋から仕入れた
クロロホルム(※犯罪です、良い子は真似しないでね!)を使用してヤッてしまおうという作戦。成功すれば麻弓も
稟の子どもを宿すことになるだろう。
「まぁバカ女のくせしてまだヴァージンらしいからな。俺がお前を俺のチ●ポなしじゃ生きられない●ンポ狂いにしてやる」
誰かこのバカを逮捕してあげてくださいヽ(´ー`)ノ

 担任の撫子さんは今日は自宅マンションにいる模様。
真面目に勉強を教えて欲しいと会いに行き、お茶を入れている彼女を後ろから抱き締める。
『先生…俺に女体の神秘を教えて欲しいんです…俺…撫子のこと、ずっと心に決めていたから…』
『つっちー…』
そうしてキッチンでアンアンした後釣り宣言。殺される可能性もあるがやり逃げすればこっちのもんだ。
「アレで処女だからな。さすがエロゲだぜ」
ばらしちゃダメ!ヽ(´ー`)ノ



 膣から稟の愛を垂れ流して眠る(眠らせた)楓に毛布を掛けてやり、静かに外に出る。
まずはシアだ。シアは予想では9時40分ごろ、稟の家の近所の袋小路前を通過する。そこに誘い込みお触り。
「さぁシア…その優しい身体を俺に委ねて、健康な赤ちゃんを孕んでくれよ…クックック」
いきなり暗黒ですか。っと、シアちゃんです。我らがヒロイン、シアちゃんが袋小路前に差し掛かりました!
「よしっ、作戦けっこ…うっ!?」
稟は思わず踏みとどまる。
「お母さん達まで来なくていいのにぃ」
「いいじゃないシアちゃん。今日はお一人様数に限りがある商品ばかりだし、頭数多いほうがいいでしょう?」
…シアだけじゃなく、お母さんズも一緒だったのだorz
これには流石の稟も思いとどまる。この3人の中からシアだけを拉致してエロい事する勇気はない。
というより、間違いなく感付かれてすぐにここがバレる。そうなれば稟にとっては破滅だ。エイプリルフールの冗談抜きに
刑務所送りにされてしまいかねない。仕方なく覆面を外し、作戦の断念を決める。
「…シアは後で落ち着いてから、ネリネクッキー作戦で落とそう」
最初からそれすればいいんじゃないかしら。
母親たちとおしゃべりしながら去っていくシアの背中を見送りながら、次の作戦を遂行することに決めた。
「ネリネ…お前の大きな爆弾おっぱいで俺たちの可愛い可愛い赤ちゃんを育てような…」
このエロスヽ(´ー`)ノ


 まずはジャックナイフを腹に突き立てる。すると内ポケットに仕込んだ血糊袋が破け、白いシャツが真っ赤に染まる。
「どうせ小さくて捨てようと思っていたやつだし、俺たちの子孫繁栄のために役立ってくれよ…」
そしてネリネクッキーを半分食べ、顔面蒼白になりながらネリネの家のチャイムを押した。
『はーい、どちらさまですかー』
インターホンのマイクに向かって、演技とは思えない、途切れ途切れの声を振り絞る。
「ね、ネリ…ネ…おれ…だ…」
『り、稟さま!?』
ギャグ抜きで途切れ途切れ。さすがネリネクッキーだ。使用者の命を奪いかねない。
「稟さまっ!」
飛び出した彼女が見たものは、腹から赤い液体を流ししゃがみ込む見慣れた顔。稟だ。
「稟さま、どうなさったんですか!?」
「あ、あぁネリネ…す、ぐそこで…通り魔…に…」
通り魔、その言葉を聞き、ネリネは一瞬真っ青になるが、すぐさま顔を真っ赤に激昂する。
「稟さまを…稟さまを殺そうとしたのは…誰ですかぁぁぁぁぁぁ!!!!」
稟の手当てをするどころか、まだ犯人はそう遠くに行ってないと判断したのだろうか、走っていく。
「ちょwwwwwネリネwwwwwww」
直後、各地で爆発が起こったが、気にしない。死んだのはどうせ小市民だ、と。
「…次回でいいや。今度こそ、お前の遺伝子を受け継いだ巨乳の娘を産んでくれよ…親子共々…ククク…」
※桐原版稟くんとNAVELは一切関係ありません。


 さて、2連敗の稟だが次の作戦はすでに立案済みだ。今回は成功する(性交する?)自信がある。
まずは亜沙から聞いたカレハの家の前に到着、待機する。毎週日曜日ツボミがヴァイオリン教室に行くということは、
既に調査済みだ。次は美味く接近し、近所のラブホテルに目隠しで拘束し、犯し抜くという第1段階を達成するのみ。
…はずだった。

…待てど暮らせどツボミは出てこない。と、後ろから声が掛かる。
「あら稟さん、どうなさいましたの?」
「あっ…カレハ先輩」
後ろにいたのは、今年学園を卒業し、今月から付属大学への進学が決まっているカレハその人だった。
「私かツボミちゃんに御用ですか?ツボミちゃん、今日はレッスンお休みだから、小説の題材探しに行ってますよ」
「…」
思わぬミスだったが思わぬ収穫だ。何でも木漏れ日通りの近くの市立図書館にいるらしい。
「(じゃ図書館から出てきて人気の無いところで…クハァ)」
「あ、いえ、近くまで来たものですから」
「まぁ♪」
そして暫く世間話に花を咲かせた後、ツボミ拉致のために作戦行動を開始した。


「…なんで、何でなんだぁ!!!!」
なんと、ツボミがいるはずの図書館は今日は蔵書整理のため休館とのこと。当然カレハもツボミもそれを知らなかったのか、
どうやらツボミは既にいない、というよりいるわけが無い。直後、黒い車が横を走り抜ける。乗っていたのはツボミ。
カレハも一緒だ。どうやらカレハが気付いたようで、すぐに迎えに行ったらしい。
「これじゃ…完敗か…」
次の作戦は麻弓。まずは現場から電話してみる。
「はいもしもしぃ土見くん?10秒以内に言わないとシメるわよ!!!!!」
「あ、その麻弓」
10秒なんて酷なものだ。とりあえず宿題が終わったことだけ知らせる。
「夏休みの宿題の内容見てたら間違いばっかりな気がするから遠慮するわそれじゃね」
ガチャッ。ツーツー。
「…」
どうやら、夏休みの宿題の内容を覚えていたらしく、また間違いだらけだと勘違いされているようだ。
「っていうより実際は全然終わってないんだよな…」
そして手にした鞄の中を漁る。さて、残るはこのプリント。宿題だ。
「紅女史…俺、あなたに人の妻、母になる喜びを教えてあげますよ…」
舌なめずりして、春の青空の下を駆け抜ける。


 しかし運命とは時に皮肉なものだ。
ドアが開いていないので、管理人さんに聞いてみると、昨日から実家に戻っているらしい。何でもお母様が骨折したとかで。
「しかしまぁ最近の若いモンはいいのぉ…クンクン」
「…手前、そんなに死にたいなら最初に言え」
マンションの出入り口に差し掛かったとき、管理人室から声がしたので戻ると、部屋の主がいないのをいい事に、
合鍵で忍び込んで盗んだのであろう撫子様のおパンティ(未洗濯!)を握ってトリップしている管理人がいた。
延髄チョップをかまし、結束バンドで後ろ手に縛り、警察に通報、引き渡した。
「捜査協力ありがとう。このマンションでは以前から盗難被害が相次いでいたんだ」
管理人が容疑者とふんでいた警察も以前から裏付け捜査を進めていたが、ついに容疑が固まり、逮捕。
「いやぁ、善良な一市民としてすべきことをしたまでですから」
「そうか、キミみたいな青年がいっぱいいてくれれば、この町はもっと安全になるんだがね」
中年の刑事はそう言って笑った。すると横の巡査が割って入る。
「そういえばキミ、どうしてこれがキミの担任のだって分かったんだい?」
「あ、いえ、以前携帯のカメラで盗撮した写メが」
「…」
「…」
「…あ、いえ、悪友です。友達と思いたくないけど、そいつが撮った写メのパンツを覚えていて」



---拝啓、母上様
---俺様、何で、手に銀色の冷たいものが掛けられてるんでしょうか。
---何か、BGMに『いい日旅立ち』が流れてるんですが
---そして今俺様は、調書を取られているわけで。
---無実です。神様、助けて・・・。
---まぁ、可愛い女の子のパンツの写メを撮ってるのは事実なんだけど。
---あぁっ!?SDカード没収しないでくれよ!!!

 あくまで自分の手を汚さない稟は、とっさに嘘をついた。
緑葉 樹という色情狂が犯人だと。
これが、エイプリルフールの最高の嘘になった。嘘というか、なんと言うか。
【終わり】


おまけ
「稟くん稟くん!聞いてください!妊娠、3ヶ月だそうです!」
「ねぇ楓、それはエイプリルフールの冗談に出来ないかな?」
「…」
にこっ。
ゴスッ。
芙蓉 楓、妊娠3ヶ月。こればかりは、嘘にしようがなかった。
戦わなくちゃ、現実と。
【終われ!】


 あとがき
エイプリルフールの冗談で書きましたごめんなさいヽ(´ー`)ノ
結局中盤こんなオチかよ!と思われたでしょう><でも世の中そんなに甘くないってことでw
さて稟くん、これに懲りて今後は真っ当な人生歩んでくれるかなぁ。心配です。
それじゃ、今年度も頑張っていきましょう!



あ、このSSを最後にVALHALLAは閉鎖しますね。
いえ、よく考えた結果です。いままで本当にありがとうございました。さようなら。










































嘘だよ\(^o^)/


桐原の遺稿2作目は、なんともまぁ、桐原らしい作品です。
変態鬼畜で有名な桐原版稟くん(通称:絶稟)が大活躍しています。
…って結局孕ませたの、楓ちゃんだけじゃん。

まぁそんな感じで、相坂のダークエロスとは全然違う展開です。
これそのものが初出が4月1日ということなので、エイプリルフールの悪い冗談みたいです。
ってことで、相坂でした。

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